最初の10日から、同じ技術者が担います
ヒアリング、構築、手順書、報告までを一人で。仕組みづくりや月額のプランに進んでも、伝言による手戻りがありません。
製造・卸・物流の注文まわりをはじめ、毎週くり返す事務なら業種を問いません。
10営業日でなくせる手作業の、よくある例です。ここにない手作業でも、10営業日で1つの仕組みに収まるものはお受けします。FAX・PDFの注文書なら、まず読み取りの精度を測るテスト(06)から。
メールやFAX(複合機のメール転送)で届く注文書の添付を、取引先ごとのフォルダに自動で保存し、担当者に知らせます。送り主が分からないものだけ、人が確認します。
取引先40社から届く注文書を、担当者が毎朝1時間かけてフォルダに保存し、受注担当に転送していた。仕組みを入れると、添付は取引先ごとのフォルダに自動で入り、受注担当にはチャットで通知が届く。
日報や売上表を、月次の集計表に自動で転記・集計します。
受注の一覧から納品書や請求書のPDFを作り、保存して送ります。
入荷・納期・出荷の予定を、取引先や社内に自動で知らせます。
申込みや問い合わせを、フォームやメールから台帳(スプレッドシート)に自動で登録します。
FAX・PDFで届く注文書を30〜50枚お預かりし(社名や個人情報は伏せて構いません)、AIで得意先・品番・数量・納期を読み取って、項目ごとの正答率と1枚あたりの時間を測ります。効果額の見込みと、本番の仕組みの見積を1枚にまとめてお返しします。仕組みを入れる前に、御社の注文書でどこまで読めるかを数字で確かめるためのものです。
これらは10日では収まらないため、「設計と見積」で件数と効果額を固めてから、「仕組みづくり」(一括)で進めます(その先)。FAX・PDFの読み取りの本番導入や、基幹システムとのCSV・API連携は、仕組みづくりと月額のプランで引き受ける仕事です。
申込みの時点で、10営業日でできる範囲かと着手の条件を確認し、準備リストをお渡しします。準備がそろった日が1日目。進め方はオンラインが基本ですが、関東圏内なら訪問もできます。現場の方の時間は合計2時間ほどです。
10営業日で1つの仕組みに収まるかを確認し、見積書・業務範囲書・準備リストを3営業日以内にお送りします。
対象の手作業を1つに絞り、担当者の方に1週間分の件数と時間を記録していただきます。
会社名義の環境で作ります。途中経過を1回、画面でお見せします。
実データで使っていただき、例外を拾って直します。A4 1枚の手順書を作ります。
前後の件数・時間の報告(A4 1枚)と、残っている手作業の見込みをお伝えします。
当方への支払いは10万円(税抜)だけです。関東圏内の訪問も交通費込みです。
会社名義の環境に置きます。契約が終わっても、そのまま使い続けられます。
日々の使い方と、止まったときの見方。担当者が代わっても引き継げます。
1日目に数えた「いま」と引き渡し後の数字をA4 1枚で。効果が数字で残ります。
仕様どおりに動かない場合は無償で直します。以後は運用サポートか、都度のお見積りです。
10万円(税抜)を引き渡し後に一括でご請求します。関東圏内の訪問は交通費込み。道具の利用料が要る場合は、会社名義で直接お支払いいただきます。
社名を伏せた事例(業種、手作業の内容、前後の数字)の公開にご協力ください。掲載前に内容をご確認いただきます。
10万円の中で、手作業1つを仕組みにして引き渡すところまで完了します。追加の費用はかかりません。引き渡しの報告では、注文1件の流れ(見積→受注→在庫・納期回答→出荷→請求)に残っている手作業と効果額の見込みもお伝えします。もっと減らしたいと思われたら、「設計と見積」で金額を固めてから「仕組みづくり」に進めます。複数の部門にまたがる場合は、業務診断から。進むかどうかは、その数字を見て決めてください。
手作業1つを仕組みに。前後の数字を報告。ここで完結し、追加の費用はありません。
2週間で件数・時間・効果額と設計を固め、決めた範囲と金額で本番の仕組みを作ります(例:FAX注文の読み取り→確認画面→基幹システムへCSV)。設計の費用は、発注時に全額充当します。
作るもののイメージ:業務システムのデモを触る作った仕組みの保守(月5〜10時間)から、社外の技術責任者としての継続的な改善(月65時間)まで、任せる範囲を月の時間枠で選べます。
複数の部門や領域にまたがる場合は、先に4週間で注文1件の流れ全体を測り、優先順位と効果額を出してから進めます。
月額のプランは、設計や業務診断で試算した年間の効果額が料金の1.5倍以上見込める場合にだけご提案します。一括の仕組みづくりは、回収の目安が18か月以内のものだけ。見込めない場合は、そうお伝えして終わります。
ヒアリング、構築、手順書、報告までを一人で。仕組みづくりや月額のプランに進んでも、伝言による手戻りがありません。
和牛繁殖農家に育ち、紙と手帳で回っていた繁殖管理をアプリに落とし込んできました。「毎朝これをやっている」を、そのまま仕組みにします。
最初の1つで前後の数字を出し、設計と見積で効果額と金額を固めてから、大きな投資を判断していただきます。数字が出ない段階で大きな発注をお願いしません。
最初の1つは定額。その先は、効果額で考えます。料金はすべて税抜で、請求時に消費税を加算します。
| サービス | 料金 | 期間・稼働 | お受けする条件 |
|---|---|---|---|
| 手作業をひとつなくす手作業1つを動く仕組みにして引き渡す。手順書と前後の報告つき | 10万円 | 10営業日以内 オンライン(関東圏内は訪問も可) | 10営業日で1つの仕組みに収まること(例は「できること」の節) |
| 無料相談改善する価値のある課題かの確認。「手作業の棚卸し」1枚をお渡し | 無料 | 30〜60分 | ― |
| 設計と見積対象業務の件数・時間と効果額、仕組みの設計、固定のお見積り | 一式発注時に全額充当 | 2週間 | 従業員100名以下、または対象の業務が1領域。件数と時間が数えられること |
| 仕組みづくり本番で動く仕組みを、決めた範囲と金額で。最初に実データで精度と効果を測る段階を含む | 一括設計と見積で確定 | 1〜3か月 | 設計と見積が済んでいること。回収の目安が18か月以内 |
| 業務診断複数の部門・領域をまたぐ投資判断の材料。業務フロー、実測、効果額、優先順位、計画 | 一式発注時に50%充当 | 4週間 訪問2〜3日 | 従業員100名超、または2領域以上をまたぐこと |
| 月額のプラン(時間枠)作った仕組みの保守から、社外の技術責任者としての継続的な改善まで。月5/10/20/65時間の枠で選ぶ | 月額年間の効果額の3分の2が上限 | 6か月ごとの更新 | 年間の効果額が月額×12の1.5倍以上あること。5・10時間の枠は、このサービスで作った仕組みがあること |
手作業が複数残っているなら、先に量を数えてみてください。設計と見積や業務診断で行う試算を、簡単な形で試せます。数字は目安で、実際の効果額は現場で件数と時間を測って出します。
年間の効果額が、定例相談プランの料金の1.5倍を超える目安です。実際の判断は、設計と見積や業務診断で測った数字で行います。
年間の効果額 = 件数 × 作業時間 × 削減割合 × 人件費 × 稼働日。ミスの手戻りや、回答が早くなることによる売上への効果は含めていません。境目の金額は目安で、料金の見直しにより変わることがあります。
こうした課題は、無料相談でお聞きしたうえで、設計と見積(複数の部門にまたがるなら業務診断)からご提案します。既製のツールで足りる場合は、その場でそうお伝えします。
「手作業をひとつなくす」はオンラインで進められます。関東圏内の会社は、ヒアリングや引き渡しを訪問で行うこともできます(交通費込み)。業務診断からは受注の現場や倉庫を訪問して担当者の方に話を聞くため、首都圏の会社を中心にお受けしています。
まだ公開できる事例がないため、よくある手作業を例に、導入するとどう変わるかを想定で示しています。実際の案件では、1日目に数えた件数・時間と、引き渡し後の数字を報告します。社名を伏せた事例は、お客様の確認を経て掲載します。削減額は、人件費を1時間3,500円(社会保険料などを含む会社負担の目安)、年間の稼働を245日(49週)として計算しています。
いま:取引先40社からメールやFAXで届く注文書を、毎朝担当者がフォルダに保存し、受注担当に転送していた。
これから:添付が取引先ごとのフォルダに自動で保存され、受注担当にチャットで通知される。担当者は内容の確認だけ。
1時間 × 5日 → 確認 5分 × 5日
4.5時間/週 × 49週 × 3,500円 = 771,750円
いま:現場から毎日届く日報(Excel 15枚)を、事務の担当者が月次の集計表に転記していた。
これから:日報を保存すると、集計表に自動で転記・集計される。担当者は月末に数字を確認するだけ。
1枚 3分 × 15枚 × 5日 → 確認 10分 × 5日
3時間/週 × 49週 × 3,500円 = 514,500円
いま:出荷のたびに、受注一覧から納品書を1枚ずつ作ってPDFにし、メールで送っていた。1日40枚。
これから:出荷の一覧から納品書PDFが自動で作られ、保存と送付まで済む。担当者は例外の確認だけ。
1枚 2分 × 40枚 × 5日 → 例外の確認 10分 × 5日
5.5時間/週 × 49週 × 3,500円 = 943,250円
最初の10日は既製の道具の組み合わせで、その先は必要なら作ります。
現場で業務の話を聞き、その場で設計に落とし、自分で作る。紙とExcelで回っている仕事を、仕組みに翻訳する技術者です。
CSV・API・DBの連携。締め日や文字コードなど、日本の業務システム特有の癖にも対応します。
FAX・PDF・手書き伝票をAI-OCRで構造化し、人が確認する画面まで設計します。
ITに不慣れな担当者でも使える業務画面。現場で見てもらい、その場で直します。
監視・バックアップ・セキュリティと文書化。担当者が代わっても回る状態にします。
着手の条件(会社名義のアカウント、データへのアクセス、窓口の担当者、件数が数えられること)がそろった日からです。申込み時に準備リストをお渡しし、そろうまで時計は動かしません。
当方への支払いは10万円(税抜)だけで、関東圏内の訪問も交通費込みです。道具は、会社がすでに使っているMicrosoft 365やGoogle Workspaceの機能で済むことが多いです。Makeのように利用料が要る道具を使う場合は、申込み時に金額をお示しし、会社名義で契約して直接お支払いいただきます。
できます。例は、よくあるものを挙げただけです。10営業日で1つの仕組みに収まる手作業なら、内容を問わずお受けします。3分の診断で毎週の事務を選ぶか、相談フォームに手作業の内容を書いてお送りください。1営業日以内に、10営業日でできそうかをお返事します。難しい場合は、その理由と、業務診断や既製ツールなど代わりの進め方をお伝えします。
引き渡しから30日間は、仕様どおりに動かない場合を無償で直します。取引先の追加や書式の変更など、仕様を変える対応は、運用サポート(月額)か都度のお見積り(20,000円/時間)になります。
御社の業務のために作った仕組み、手順書、報告の権利は、お支払いの完了で御社に移ります。環境もアカウントも会社名義なので、契約が終わっても使い続けられます。汎用の部品やノウハウは当方に残りますが、御社は成果物を使う範囲で自由に使えます。
ありません。基幹システムはそのまま使い、その外側で手作業になっている保存・転記・通知・帳票を仕組みにします。基幹システムとの連携が必要な場合は、設計と見積からご提案します。